10/6より東御市梅野記念絵画館『小倉尚人 永遠の求道』展開催

10/6より東御市梅野記念絵画館『小倉尚人 永遠の求道』展開催

開催まで約1ヶ月となりました。ここまで来るためには本当に多くの方々の協力がありました。この展覧会の見所を大まかにご紹介いたします。

小倉尚人の実物の作品を初展示

6月の青松寺・プレ写真展の様子

6月に都内で行われたプレ展覧会では、絵の複製写真を実寸大に拡大したプリントによる展示となりました。

今回は、本物の絵画を展示します。

印刷では決して見えない凹凸による陰影はもちろんのこと、多様な顔料で彩られたと考えられる画面は、光の絶妙なあたり加減でその表情を変えていくのです。

抽象曼荼羅の全18点を展示

小倉の代表作とも呼べる、1点が1800x1800mmの巨大な曼荼羅群の実物を一挙に展示します。

胎蔵界曼荼羅9点

金剛界曼荼羅9点

展示会場にはおそらくヨコ一列に並べられるでしょう。

仏画ももちろん展示します

6月の青松寺・プレ写真展の様子
6月の青松寺・プレ写真展の様子

仏画の実物も、厳選された作品を展示予定です。お楽しみにお待ちください。

展覧会の会期と会場へのアクセス

会期

前期:2019年 10月6日 ~ 10月31日

後期:2019年 11月2日 ~ 2020年 1月14日

場所

東御市梅野記念絵画館
長野県東御市八重原935-1芸術むら公園

美術館情報

東御市梅野記念絵画館

クラウドファンディング開催中

ご支援頂いたリターンにはもれなく、展覧会期間中に何度も入場可能な『会員証』をお送りしています。

集まったお金は後世に絵を伝えるための額装や保管費に充てさせていただきます。

宜しければクラウドファンディングページをご覧ください!