概要

小倉尚人は1944~2009年の激動の時代を、無名のまま生き抜いた画師です。

本展覧会では、小倉の代表作と言える「胎蔵界曼荼羅」および「金剛界曼荼羅」の計18点を一堂に初公開するほか、寺院に奉納していた佛画の数々を紹介いたします。

信念を貫いて生きた“隠遁の画師”の深遠なる世界を存分にご鑑賞ください。


プレ写真展

2019/5/30(木) ~ 6/2(日)に青松寺で開催されました「プレ写真展」には、大変多くの方々にご来場いただきました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。


本展覧会

2019年10月6日 ~ 2020年1月14日
東御市梅野記念絵画館
長野県東御市八重原935-1芸術むら公園


参考資料

小倉尚人の求道 : 残された曼荼羅・仏画が教えることは
表現学部紀要 – 江渡英之


後援会役員

名誉会長 小倉靖子(小倉尚人夫人)
会長   竹村牧男(東洋大学 学長)
副会長  金子啓明(日本大学大学院 客員教授、東京国立博物館 名誉館員)
     佐竹康峰(日本オペラ協会 理事長、日本将棋連盟 理事)
     星見全英(福島県南相馬市 岩屋寺 東堂)
幹事長  江渡英之(和光大学公開講座 講師)
幹事   春原史寛(武蔵野美術大学 准教授)
     水野谷憲郎(東京学芸大学 講師)
     猪山裕志(元有隣堂幹部)
     小倉幸夫(元東京都高等学校体育連盟事務局長)
監査   三上 豊(和光大学 教授)