概要

小倉尚人は1944~2009年の激動の時代を、無名のまま生き抜いた画師です。本展覧会では、小倉の代表作と言える「胎蔵界曼荼羅」および「金剛界曼荼羅」の計18点を一堂に初公開するほか、寺院に奉納していた佛画の数々を紹介いたします。信念を貫いて生きた“隠遁の画師”の深遠なる世界を、存分にご鑑賞ください。


展覧会情報

2019/10/6(日) ~ 2020/1/14(火)
東御市梅野記念絵画館
長野県東御市八重原935-1芸術むら公園
実物の両界曼荼羅を全18点に初公開


本展のPRムービーです。絵の保存状態を保つために行った虫干しの際に撮影。